寒仕込み 味噌

ずっとやってみたかった。。

味噌作り。

”寒仕込み”という言葉に
とってもひかれていました。


今年は、午前と午後と仕事ふたつを
掛け持ちしているので
半分仕込んであるもので
とりかかることにしました。


注文した先は、川善味噌さんでおねがいしてみました。

年末につくった豆もちの豆を購入したお豆屋さんで
大豆を購入してもよかったのですが、
そうなると、麹がてにはいらないので
味噌屋さんのお手軽セットでおためです。



1月22日夜に商品がとどきました。

1月23日にさっそくつけこみます。


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本来ならば、大豆は前の晩から水につけ、
朝から大豆をやわらかく煮て、それからつぶし
塩と麹とまぜ、すこし冷めた大豆とまぜて。。。。という
工程を進めていくのですが、
大豆を煮るという手間をはぶきました。

最初、どのくらいまでつぶしていいのか
わかないなぁーーという方にはお勧めです。l

やわらかい大豆のにおいがします。


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大豆の煮汁と防腐剤のかわりに塩がはいったじょうたいです。
やわらかい状態で荷物はとどきました。



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麹は、米麹のみです。

米麹と麦麹をいれたり、米麹だけだったりと
その家庭によってもいろんな作り方があるようでう。

麦麹だけの味噌を、前につかったことがあるけれど
私は素朴な感じがすきでしたが、ダンナはあまりすきでなかったようで
クレームがついたので(笑)それ以来
麦麹の味噌はつかっていません。


なんどかつくっていくうちに、そのうちためしてみよう!!


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麹って独特のにおいがするんですね。
なんか、職人!ってにおい♪

麹をこまかくしてから、塩と麹をよくまぜてっと。。。



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麹・塩と、ゆでてある大豆とをしっかりとまぜます。


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しっかりとまざったら、ハンバーグをつくるように
味噌玉をつくります。

それを、ビニールをかぶせた樽の中に
思いきりたたきつけながらいれていきます。

空気がふれすぎるといけないため
なるべく空気をぬくようにたたきつけるんです。

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そうして、一番上にはホワイトリカーを多めに
霧吹きして、ビニールの空気をぬきながら
たたんでいきます。


この上に重しをして、紙で蓋をして
あとはじっくりとまつばかり。。。


はやければ2か月後にはおめみえできそうですが
味噌も3年寝かすと色も味もコクがでてくるそうですが
それまで保存しておくところもないので
たぶん、、、つかってしまうとおもいます。

半地下の保存小屋とでもいうのでしょうか
ほんとうにほしいです。


梅干しもそうですが、
これから我が家の定番になるような
そんな予感がいたします。




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by blueleaf9 | 2009-01-26 15:42 | ほぞんしょく